知って損しない!医療費節約術!!
家計の負担を軽くするためには、「無駄を省き、節約する」ことも1つの方法です!
病院等で支払う医療費も、受診の仕方で節約できるのをご存知ですか?
そこで明日から始められる医療費節約術をご紹介いたします!
1)家の近くに「かかりつけ医」を持ちましょう!
病気やケガをした時に紹介状を持たずにベッド数200床以上の大病院で受診すると、初診料に「特別料金」が加算される場合があります(特別料金の目安:1,000円~5,000円程度)。そこで、家の近くの診療所(ベッド数20床未満)に相談できる医師(かかりつけ医)を持つことが医療費節約の第一歩となります。
2)時間外は医療費が割り増しです。
診療時間終了後や休診日に診察してもらうときは時間外加算がついて医療費が割り増しになります。例えば、休日に診察してもらう場合(初診時)は、初診料以外に2,500円余計にかかります(自己負担はこのうち1~3割)。やむをえない場合以外は、時間内の受診がおススメです!ただし、時間内でも加算される場合もあります!診療所や薬局では早朝や夜間の時間帯では診療時間内であっても加算されることがあります(自己負担は1~3割)ので、注意が必要です。また、休日や深夜を診療時間内としている場合も加算されることがあります。
※時間外加算・・・平日/6~8時、18~22時、土曜日/12~22時は初診で850円通常より加算、再診で650円加算されます。
※休日加算・・・日、祝、年末年始/初診で2,500円の加算、再診で1,900円加算されます。
※深夜加算・・・22~6時/初診で4,800円、再診で4,200円加算されます。
3)ジェネリック医薬品を活用しましょう!
ジェネリック医薬品は後発医薬品ともいい、特許が切れた新薬(先発医療品)と同じ有効成分で製造された薬です。
ジェネリック医薬品の大きなメリットは、新薬の半額以下の薬もあるなど、価格が安いことです。価格が安いのは、新薬開発時に有効成分や効能・効果が確認されているので、ジェネリック医薬品の開発威容を安く抑えられるためです。ジェネリック医薬品を希望する場合は、医師や薬剤師に相談してください。
◆ジェネリック医薬品に切り替えると・・・
【代表的な薬を1年間服用した場合(3割負担)の試算:2015年9月時点】※金額は目安
<高血圧症の薬>※1回/日、1錠/回、1年間服用
先発医療品/7,782円 ジェネリック医薬品/1,336円 差額/5,946円←お得!
<糖尿病の薬>※3回/日、1錠/回、1年間服用
先発医療品/17,049円 ジェネリック医薬品/7,720円 差額/9,329円←お得!
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